冒頭の、日本びいきの外国人彼氏の存在と、息子のゲイ設定は要らないと思いますし、ややこれ頼みの話になっています。息子と聡美がカップルで良かったと思います。寺尾さんのステージのシーンと、松坂慶子さんの明るく元気なお母さんは良かったですが、お父さんに自己決 ...
よくある感動ものではあるけれど、恋愛よりは夫婦や親子を含めた「家族愛」に重心を置いた作品だった。物語の筋立てに強い意外性があるわけではないが、普通に観て、普通に感動できる。
厚木市制70周年記念映画。音楽映画と言ってよいと思う。 厚木市の唯一の映画館、本厚木kikiで観ようと思っていたら、近くのシネコンでやっていたのでそちらで観ました。「沖晴くんの涙を殺して」と続けて観たので、高校合唱部がテーマのオムニバス映画観た気分。
前作を観ていないとスマホの意味が分からないのが、ちょっときついかな。 主演が変わって感じが変わったけど、千葉さんのオーバーアクションがちょっとなあ。パワーは感じるけれどね。
如何にもな園子温監督作品って感じですね。エログロ満載で情熱的、なぜか魅入ってしまう一本です。 元々、園子温監督作品が大好きで、色々見てたんですが、この作品を知ったのはつい最近。あまり期待してなかったんですが、メチャ面白かった。 【ネタバレ】 ...
日本では劇場公開されなかったジャッキー初期映画の1本で、確か僕が子供の頃に土日の昼の民放テレビ吹替放送で観た記憶があるんだが、どうやら地元に系列局が無いテレ東で放送されたものをローカル局で放送したようだ。『ヤング・ボディガード』という邦題で記憶してた ...
原題「Veni, vidi, vici」は、古代ローマの指導者ジュリアス・シーザーが残した、「来た、見た、勝った」という意味の有名なラテン語の名言です。
前作はキャスティング、設定、音楽が全てよかったし、そのまま終わってくれてもよかったが、続編があると言うことで観ることにしました。感想を一言でまとめると「がっかり」。
来たるべき「〜ドゥームズデイ」(26年)へのプロモーションを兼ねた再上映ですが、いかに本作であろうとも最近のシリーズの迷走振りを指パッチンのごとく帳消しになんかできないんだからね!と、あえて低評価でもしてやろうかと思い鑑賞に臨んだ今回……でもね、ダメ ...
かつて敵対する異能力者の組織に属し、反目し合っていた《羽根狩り》の犀川狼士と《白魔》の柳良律花。血で血を洗う毎日を過ごしていた二人だが、組織解散後はなぜかイチャイチャ付き合った上に結婚!毎朝玄関で「いってらっしゃい」のチューをするくらいバカップル夫婦 ...
スピルバーグが再び宇宙人を撮っています。政府が地球外生命の存在を隠し、それをどう世界へ公開するかという話で、未知の物体や特殊な能力まで登場する。題材だけを並べればかなり少年っぽく、宇宙人やサイキックなものに親和性がない人には、かなり突飛な映画に見える ...
別の惑星を目指し航行中の宇宙船。船員は夢を見ながら睡眠状態にされていた。制御するAIが不安定になり技術者シューは覚醒。他の人の夢に入り、覚醒させようとする。 中国版インセプションのようなSFコメディでした。夢の世界を描く映像はすごかったです。