東京理科大学名誉教授の硤合憲三氏が、ノーベル化学賞を受賞することが決まった。長年にわたる研究成果が評価されたもので、日本の学術研究における大きな成果となった。
米国大使館は6日、ロシア東シベリアのイルクーツクで肺ペストの発生が疑われているとして、ロシアへの渡航を避けるよう米国民に呼びかける感染症に関する注意喚起を出した。
ロシア政府がワルダイ国際討論クラブで示した発言は、実際の戦況とは異なる。ロシア軍のいわゆる「戦果」から、非軍事目標を攻撃したことはないとの主張、さらにはロシアを欧州の侵略の被害者として描く説明まで、ロシア大統領府が構築しようとする筋書きは、戦場のデータ、ロシア側自身の行動、公の場での威嚇発言によって反証されつつある。
カナダでは、中国製コネクテッドEVの流入拡大が見込まれるなか、貿易問題に加え、国家安全保障や重要インフラへの影響を懸念する声が出ている。
厚生労働省が10月7日に公表した「毎月勤労統計調査」の2026年8月分結果速報によると、物価変動の影響を除いた1人当たりの実質賃金は、消費者物価指数(総合)を基準にすると前年同月比1.9%増となり、9か月連続で前年を上回った ...
高市早苗首相は、北朝鮮による拉致被害者の家族らと首相官邸で面会し、拉致問題の解決に向け「私の代で何としても突破口を開く」との決意を示した。9月の日米首脳会談では、トランプ米大統領から拉致問題の解決に対する強い支持を得たと説明した。読売新聞が報じた ...
夜景の名所・外灘や、繁華街の南京路歩行者天国などでは、警察官や武装警察が手をつないで横一列に並び、「人間の壁」を作った。観光客を小さな集団に分け、止めたり通したりしながら人の流れを整理する。
米カリフォルニア州で不動産仲介業を営む張婉瑩被告(34)が、中国共産党側の指示を受け、台湾の頼清徳総統の長男、頼廷与氏を監視する活動に関与した疑いで逮捕された事件を巡り、米当局が中国による米国内での情報活動を強く非難している。
調査によると、中国の2026年第3四半期のGDP成長率は4.4%になると予想され、年間目標の下限を下回る見通しだ。半導体やAIなど成長分野が伸びる一方、内需関連産業が低迷する「K字型」の二極化も進んでいる。国際通貨基金(IMF)が新たに発表した書籍で ...
北京天安門広場で、写真撮影中の男性がVサインをしたところ、夫婦が複数の警察官や私服警官に取り囲まれる出来事があった。識者らは、その背景には、国民が政治的に目覚めることを恐れる中共政権の姿勢があると分析している。
10月6日、ロイター通信は外交官4人と関係者1人の話として、中国共産党(中共)当局がWHOの次期事務局長選に、中共高官を土壇場で擁立する計画だと報じた。テドロス事務局長の後任を狙う動きで、中共による国際機関への影響力拡大に改めて注目が集まっている。