2026年9月にCanonEOSR8MarkIIが発表されました(発売は10月29日予定)。R8MarkIIはキヤノンのRFミラーレスの中でも軽量、コンパクトさに比重を置いた、カジュアルな普及機のポジションとしてベストセラーとなった「R8」の後継機で ...
IBC2026のパナソニックブースの展示で「ImageAdjustPro」を見ていくと、最初は複数台のカメラを自動で色合わせする機能という印象だった。しかし、実際のデモを追っていくと、気になったのは自動化そのものだけではない。「何を基準にできるのか」 ...
ソニー株式会社(以下:ソニー)と株式会社Dリーグ(以下:D.LEAGUE)は、ソニーがスポンサーとして支援するプロダンスリーグ「D.LEAGUE」の26-27SEASONにおいて、ソニー独自のマーカーレスモーションキャプチャー技術「LYNXCOPE(リンクスコープ)」を活用したシンクロ審査支援システムを導入することを発表した。同システムにおいては、会場に設置した8台のカメラでダンサーの動きを捉え、 ...
IBC2026のSIGMAブースで気になったのは、「AizuPrimeLine」のラインアップ拡張である。今回、21mmT1.3LF、100mmT1.3LF、125mmT1.3LFが追加モデルとして発表され、広角側と望遠側の選択肢が広がった。焦点距離 ...
株式会社コルグは、インターネット動画配信システム「LiveExtreme」において、「HDR10+」と「EclipsaAudio」の配信に対応したことを発表した。コルグが2020年9月に発表した「LiveExtreme」は、オーディオ・クロックを配信 ...
株式会社ケンコー・トキナーは、双眼鏡「Classi-air(クラッシーエアー)」の新色モデル、「ウルトラビューH」のブラックモデル、防振性能を進化させた「VCSmartCellartoII」シリーズを順次発売する。「Classi-air」には、コンサートなどで好みのカラーを選べる新色を追加。「ウルトラビューH」には6倍と8倍のブラックモデルが加わる。「VCSmartCellartoII」シリーズは ...
IBC2026のYCONIONブースで目に留まったのは、「PINETAPro」の脚部に装着されていたペダルベースと着脱式のホイールユニットだった。一見すると一脚をドリー化するためのシンプルなアクセサリーだが、実際に着脱する様子を見ると、PINETAP ...
IBC2026のYCONIONブースで目に留まったのは、ソニーα7Rシリーズのボディに装着された、薄型の単焦点レンズだった。レンズ前面には「BlueMoment」の文字が入り、その外観は一般的な交換レンズというより、ボディキャップを思わせるほどコンパ ...
株式会社IMAGICAGROUPは、2026年10月26日(月)から11月4日(水)まで開催される第39回東京国際映画祭に、昨年に引き続き協賛する。同社グループは、「世界の人々に“驚きと感動”を与える映像コミュニケーショングループを目指す」を経営理念 ...
日本映画撮影監督協会(JSC)は、国際的に活躍できる映画撮影人材の育成プログラム「CinematicQuantum(CQ)」の連続講座「CQ:AcademyClass2026」について、第5回「照明基礎・応用」と第6回「照明機材実習」の受講者募集を開 ...
IBC2026のATOMOSブース内に設けられたNextorageコーナーで目に留まったのは、メモリーカードやカードリーダーだけではなかった。参考出品として、11-in-1Thunderbolt5DockingStation「NX-DKT08SE」や ...
IBC2026のATOMOSブースで目に留まったのは、19インチ・ラックマウント型4KHDRモニター「ShogunAV-19M」だった。ライブ制作、放送、スタジオ、オンセットモニタリングを想定した製品で、IPベースの映像と従来型のSDI/HDMI信号 ...
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