第2回アイルランドトロフィー・G2(11日、東京=1着にエリザベス女王杯の優先出走権)の追い切りが7日、東西トレセンで行われた。メンバー唯一のG1馬カムニャックは栗東・坂路で余力十分の動き。これまで通りの当週ソフト調整で万全を期した。
◆第28回ジャパンダートクラシック・Jpn1(10月7日、大井競馬場・ダート2000メートル、良) ...
JRAの柴田裕が乗るインジェクションに食指が動く。8月に復帰後3戦で未勝利だが、現級を4勝している底力を重視。使いつつ調子を上げているのも好材料。中団で脚をためて直線勝負に懸ける。ツボにはまれば強烈に伸びるセイパレルもひけを取らない。初コンビとなるJ ...
地元・新庄海が騎乗するウィスピースノーを狙う。先行有利の展開にもかかわらず、上がり39秒9の脚を駆使して3着に入った前走の内容がいい。主導権争いのもつれに乗じて機敏に動いて、混戦を抜け出す。塩津璃が手綱を執るメイショウセツゲツはどんな展開にも対応でき ...
ブレッティレディが中心。25年8月にJRAでデビュー以来、着実に力をつけて最終戦で勝ち馬から0秒3差と着順以上の走りを見せた。素早く好位を取って直線差し切る。
2連勝中のフェアリータイザンから。昇級戦でも2着に4馬身差をつけて悠々と逃げ切ったように勢いはとどまることを知らない。1キロの斤量増を克服して楽に先手を奪えるようなら3連勝が見えてくる。
マーブルティスワは前走C3戦を4コーナー先頭から押し切る強い内容で快勝。時計も上々で、昇級しても十分戦えるとみた。 前走で鮮やかな逃げ切り勝ちを収めたスティールソニックは、再度自分のペースで運べそう。粘り込みを警戒したい。
降級戦の前走で2着と復活ムード漂うエイラク。鞍上に4キロ減の塩津璃を迎え、主導権奪取に意欲満々。楽に先手を取ればチャンスだ。 オオイシシャクナゲは本命馬の直後で脚をため、直線の追い比べに持ち込んで逆転を目指す。 「馬トク」の偽サイトにご注意ください。
コスモサンビタリアは9月に復帰後、2走で結果は出ていないが、使うごとに動きは良くなっている。4月には現級を勝っており、最後まで集中力を持続できるかがポイントになる。
8月に復帰後、2走続けて2着のドゥーエニシングが今度こそ決める。涼しくなって、状態は上向いてきた。傑出した逃げ馬が見当たらず、主導権を握って有利に運ぶ。デルマサターンが脅威。5か月半ぶりだが、能検で1200メートルを1分20秒7で駆け抜け仕上がりの良 ...
◆第28回ジャパンダートクラシック・Jpn1(10月7日、大井競馬場・ダート2000メートル、良) ...