週明けから売り圧力が強まったユーロドルは、昨年5月以来となる1.11ドル台に入り込み、1.1160ドル台まで下げ足を速めた。
5日午前の東京市場でドル・円は堅調地合いとなり、157円44銭から158円05銭まで値を上げた。フランス財政懸念でユーロは全面安となり、ユーロ・ドルは1.1160ドル付近に大きく下値を切り下げた。足元でリスク回避ムードが広がり、ドルが先行されやすい。
5日午前の東京市場でドル・円は堅調地合いとなり、157円44銭から158円05銭まで値を上げた。フランス財政懸念でユーロは全面安となり、ユーロ・ドルは1.1160ドル付近に大きく下値を切り下げた。足元でリスク回避ムードが広がり、ドルが先行されやすい。 ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円44銭から158円05銭、ユ-ロ・円は176円40銭から177円81銭、ユ-ロ・ドルは1.1161ドルから ...
ドル円はしっかり。ユーロドルが昨年5月以来の安値圏で戻りの鈍い動きとなるなか、対ユーロでのドル買いが波及し、一時158.11円まで値を上げた。目先は前週末高値の158.22円がレジスタンスとして意識されるか注目しておきたい。
5日の東京外国為替市場でユーロドルは軟調。12時時点では1.1172ドルとニューヨーク市場の終値(1.1255ドル)と比べて0.0083ドル程度のユーロ安水準だった。フランスの財政問題を背景としたユーロ売りが再燃。1日につけた1.1215ドルを下回り ...
先週の為替市場では、フランスの債務問題を背景に独仏国債利回り差(スプレッド)が急拡大した。週末にかけても、フランスでは予算案に盛り込まれた歳出削減や教育・公共サービス予算の圧縮に反対する学生や労働組合の抗議活動・ストライキが拡大している。
フランスの債務問題や週末のデモを嫌気し、ユーロドルは昨年5月以来となる1.12ドル割れとなり、1.1185ドルまで弱含んでいる。フランスの財政問題や政治的な不透明感がユーロの重しとなっている。
ドル円は対ユーロでのドル高進行に連れて、一時158円台に乗せた。ただ、158.00円には本日を含め今週、オプションのカットオフが同水準に集中していることもあり、ガンマプレーによる売り圧力も出ているもよう。また、158円台には158.30円や158円半 ...
ユーロ円は上値重く、177.37円まで弱含み。週明けのオセアニア市場で買われる場面があったものの、ドル円の上昇一服やユーロドルの伸び悩みに引きずられた。高寄りした日経平均は1500円超高まで上げ幅を広げるも、ユーロ円に対する影響は限られている。
こんにちは。デイトレーダーZEROです。10月2日の為替相場の振り返りと今後の作戦を約3分で解説します。【相場のポイント】・米9月雇用統計-非農業部門雇用者数2.9万人増、失業率4.2%、平均時給・前年同月比3.0%→すべて予想下回る。・S&P500 ...
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5日の東京外国為替市場でユーロ円は軟調。10時時点では177.34円とニューヨーク市場の終値(177.66円)と比べて32銭程度のユーロ安水準だった。日経平均株価が大幅に上昇しているものの、ユーロ円は軟調に推移しており、リスク選好の動きは限られている。先週からフランスの債務問題を背景に独仏国債利回り差(スプレッド)が急拡大していることで、欧州通貨への警戒感が強まり177.31円まで下押しした。大手 ...