国際卓球連盟が5日、男子シングルスの世界ランキングを更新し、3位だった19歳の松島輝空が、自身初のランキング1位に立った。男子では張本智和、女子では伊藤美誠が過去に2位になっているが、2021年に改訂された現行制度では日本人初。旧式を含めれば、1980年の小野誠治以来、日本人46年ぶりの快挙となった。
現地10月4日、ロサンゼルス・ドジャースがアトランタ・ブレーブスの地区シリーズ(5戦3勝制)第2戦を2対3で落とし、成績を1勝1敗とした。