「ベンチの前に出て声を出したり、打者を応援することで自分が投げている時も周りは応援してくれる。ピッチャーとして投げ終わったから終わりじゃないんだよ」。投手として、あるべき姿を自分の言葉で伝えてきた。西勇輝が残した有形無形の財産は、チームに必ず継承され ...
「阪神2-1広島」(7日、甲子園球場) 阪神は延長11回にサヨナラ勝ち。対セ・リーグ5球団勝ち越しを決めた。七回に高寺望夢の中前適時打で同点、11回に梅野隆太郎がサヨナラ内野安打。今季限りで現役引退の西勇輝は先発して1回1/3を無失点3奪三 ...
「阪神2-1広島」(7日、甲子園球場) 梅ちゃんが決めた!阪神は今季8度目のサヨナラ勝ち。1-1の延長十一回1死二、三塁で梅野隆太郎捕手(35)が遊撃への内野安打を放った。西勇輝投手(35)の引退試合に劇的勝利で花を添え、セ・リーグ全5球団 ...
9月22日・ヤクルト戦(神宮)で起死回生のV2ランを放って以降、左翼で10戦連続先発。二回にはダイレクトのバックホームで先制犠飛を防ぐ好守もあった。藤川監督は「この1年、昨年より成長している。このまましっかりとやり続ければ伸びていけると思います」と評 ...
中日の来季監督に元ソフトバンク監督の工藤公康氏(63)が就任することが7日、決定的となった。今季限りで井上一樹監督(55)が辞任。後任としての監督要請に、中日球団は前向きな回答を得たという。工藤氏は現役時代は西武、ダイエー(現ソフトバンク) ...
2年連続の大台到達へ、まだ1試合残っている。昨年はリーグ最終戦で特大の一発を放ち、球団生え抜き打者では1985年の掛布雅之以来で、自身初となるシーズン40本塁打を達成した。8日に迎える今季のレギュラーシーズン最終戦。くしくも相手は昨年と同じヤクルト。
レギュラーシーズン最終戦となる8日・ヤクルト戦(甲子園)に先発する阪神のイーストン・ルーカス投手(30)が7日、143試合目を締めくくり、CSに向けてチームに勢いをもたらす快投を誓った。 連覇を成し遂げた2026年のペナントレース。その最後 ...
今年のノーベル化学賞受賞が決まった☆合憲三(そあい・けんそう)・東京理科大名誉教授(76)は、分子が互いに同一ではない鏡像として存在する、生命の本質に迫る仕組みを解明した。研究成果は医薬品製造などに活用されているが、7日夜に大学で開いた記者 ...
侍ジャパン・井口資仁監督(51)の初陣となる「ラグザス アジアプロ野球チャンピオンシップ 2026」(11月12~15日・東京ドーム)の出場選手発表が7日、都内で行われ、中日・高橋宏斗投手(24)、ソフトバンク・正木智也内野手(26)、ロッ ...
侍ジャパン・井口資仁監督(51)の初陣となる「ラグザス アジアプロ野球チャンピオンシップ 2026」(11月12~15日・東京ドーム)の出場選手発表が7日、都内で行われ、中日・高橋宏斗投手(24)、ソフトバンク・正木智也内野手(26)、ロッ ...
「紅白戦、青組5-0白組」(7日、エスコンフィールド) 吉報に見事な一発で応えた。侍ジャパンに選出された日本ハム・進藤勇也捕手が、紅白戦で先制3ラン。“御礼弾”で存在感をアピールだ。二回に加藤貴の内角カットボールを左翼ポール際へ。新庄監督も ...
巨人・竹丸和幸投手が7日、侍ジャパンのメンバーに選ばれた。 今季はルーキーながらも先発ローテの一角として奮闘し、11勝をマーク。自身初めて日の丸を背負う左腕は「頑張りたい。いいピッチングをして、いい形で(今年最後の登板を)終われたらいいなと ...