5日の東京市場でドル・円は伸び悩み。フランス財政懸念でリスク回避ムードが強まり、ユーロ売り主導でドル選好地合いとなり157円44銭から158円17銭まで上昇。午後は上昇一服後にドルはもみ合った後、夕方にかけて上昇分を削り、157円半ばに失速した。
5日午後の東京外国為替市場でユーロ円は下げ渋り。17時時点では176.59円と15時時点(176.65円)と比べて6銭程度のユーロ安水準だった。仏・スペインの政局不安を背景に円買い・ユーロ売りが再び強まり、一時176.22円まで下げ幅を広げた。もっとも、本日すでに2円弱下落していることもあり売りは一服。サンチェス・スペイン首相が議会下院で提出した緊急住宅危機対策法案が否決されたことを受け、11月2 ...
ユーロドルは下げ幅を縮めた。東京市場で1.1161ドルまで急速に売られた反動から1.1207ドル付近まで持ち直している。また、ユーロ円も176.22円を安値に176.70円台まで切り返している。サンチェス・スペイン首相が議会下院で提出した緊急住宅危機対策法案が否決されたことを受け、11月29日に解散総選挙を前倒しで実施することを正式に表明したが、事前報道と同じ内容だったため、いったんユーロを買い戻 ...
日経平均は大幅に反発し、1637.40円高の69946.86円(出来高概算22億5000万株)で取引を終えた。前週末の米国株高を背景に半導体・人工知能(AI)関連株中心に買われ、日経平均は心理的な節目の69000円台を回復して始まった。その後はじりじ ...
しかも、ユーロ圏のインフレ率は3.8%と3年ぶりの高さで、ECBは6月と9月に利上げしたばかりです。ここで国債を買い支えれば、利上げと逆の効果になってしまいます。ドイツ連銀のナーゲル総裁も「ECBが注力するのは物価の安定だけだ」と述べています。
5日の欧米外為市場では、ドル・円は伸び悩む展開を予想する。フランス財政問題に懸念が強まるなか、ドル選好ムードが広がりやすい。ただ、日米協調介入への警戒が続き、158円台では上値の重さが意識されるだろう。
・日経平均株価は反発。先週末の米国株高を好感して主力の半導体関連株を中心に買いが優勢となった。終値ベースで8月17日以来の6万9000円を回復した。 ・債券先物相場は続伸。前週末の米国債券相場が下落した流れを引き継いだが、寄付きでの売り一巡後は底堅く推移した。週明けの時間外取引で米長期金利が低下(価格は上昇)したことを受けた買い戻しが入った。
※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。■出来高変化率上位 [10月5日 14:30 現在](直近5日平均出来高比較)銘柄コード   銘柄名   出来高 ...
5日午後の東京市場でドル・円は伸び悩み、158円10銭台に浮上後は158円付近に失速した。フランス財政懸念と同国政治情勢の不透明感によるユーロ売りは一服し、ドルの上値を抑えた。また、日米協調介入への警戒感から、158円台ではドル売りが出やすい。
<9843> ニトリHD 3122 +113大幅続伸。先週末に9月の月次動向を発表している。既存店売上高は前年同月比2.3%増となり、3カ月連続でのプラス成長となっている。客単価が同1.8%低下した一方、客数が同4.1%増加した。秋の感謝祭、毎月テー ...
<1605> INPEX 3665 -31反落。先週末のNY原油先物市場では、WTI11月物は前日比1.9%安と3日ぶりに反落している。G7が石油備蓄の放出を決めたことを受け、需給が短期的に緩和するとの見方が広がったもよう。国際エネルギー機関やパート ...
人口減少で国内空調市場が縮小する一方、中国勢の台頭でグローバルの家庭用エアコンの競争が激化している。そこで空調大手各社はビル向けなどの業務用や、データセンターの冷却をはじめとする産業用に注力することで成長を図ってきた。各社はこぞって欧米の拠点拡大やM ...