8日の外国為替市場のカナダドル・円相場は午前10時30分時点で1カナダドル=110円65銭前後と、前日午後5時時点に比べ47銭のカナダドル安・円高で推移している。
8日の外国為替市場のスイスフラン・円相場は午前10時30分時点で1フラン=189円48銭前後と、前日午後5時時点に比べ34銭のフラン安・円高で推移している。
わらべや日洋<2918>は大幅続落。前日に上半期の決算を発表、営業利益は39.7億円で前年同期比25.0%減となり、従来予想の43.5億円を下振れる着地になっている。つれて、通期予想は従来の77億円から60億円、前期比19.4%減に下方修正・・・。
8日の外国為替市場のブラジルレアル・円相場は午前10時30分時点で1レアル=31円43銭前後と、前日午後5時時点に比べ29銭のレアル安・円高で推移している。
8日の外国為替市場のニュージーランドドル・円相場は午前10時30分時点で1NZドル=88円31銭前後と、前日午後5時時点に比べ35銭のNZドル安・円高で推移している。
日本ファルコム<3723>が4日続伸している。7日の取引終了後に、集計中の26年9月期の連結業績について、売上高が36億円から43億円(前の期比64.6%増)へ、営業利益が22億円から28億円(同2.1倍)へ、純利益が15億円から19億円(同2.1倍 ...
8日午前の東京市場でドル・円は、158円前後でのもみ合いから9時には158円11銭まで上昇。しかし、その後は急速に下押し、9時台後半には一時157円58銭まで下落。ただ、以降は下げ一服となり、足元では157円80銭近辺で推移している・・・。
ツルハHD<3391>は反発。前日に上半期の決算を発表、営業利益は548億円で前年同期比92.6%増となり、従来計画の526億円を上回る着地になっている。コンセンサス比では10億円ほど下振れる着地だが、足元の月次動向からみてネガティブなインパクトは乏しいようだ。ウエルシアの粗利改善などが想定以上となっている。統合シナジーに関しては、計画を上回る収益改善効果となっているようだ。
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の8日午前10時現在で、オムロン<6645>が「売り予想数上昇」で2位となっている。 8日の東京市場で、オムロンは軟調。8月18日に年初来高値7245円をつけたあとは調整入りとなり・・・。
7日のブラジル株式市場は2日続落。主要株価指数のボベスパ指数は前日比0.74%(1533.00ポイント)安の204,302.00で引けた。日中の取引レンジは204,176.00-206,877.00となった。
8日の日本株市場は、米株安の流れから売り優勢の展開が見込まれるなか、売り一巡後の底堅さを見極めつつ、押し目狙いのスタンスに向かわせそうである。7日の米国市場はNYダウが341ドル安、ナスダックは61ポイント安だった・・・。