【滋賀・こうか】各地で集落営農組織の担い手不足が深刻化している中、甲賀、湖南両市の集落営農法人が地域を越えて人材の育成に力を入れている。甲賀地域集落営農法人連絡協議会が本年度から研修会を企画。法人同 ...
日本農業新聞は7日、北海道新得町で「出張!#農業女子カイワイin北海道新得町」を実施した。31年目を迎えた、同町の女性専用農業研修施設「レディースファームスクール」で、現役の研修生2人と卒業生3人を...
石川県白山市の山立会は、過疎化で管理が行き届かず荒れてしまった農地に羊を放ち、食肉として販売し収益化する。地域の課題である獣害の減少にも貢献。放牧期間中は羊の餌やりや毛刈りイベントで交流人口も生み出す。羊の放牧を軸にした活力ある集落のモデルケースとし ...
滋賀県甲賀市で、イチジク栽培をする女性農家グループの活動が本格化している。県内出身の3人でつくる2024年結成の「かすが無花果(いちじく)」だ。水田3アールで20本のイチジクを育て、今夏から出荷が始...
農水省が事務局を務め、JAグループや食品関連企業などと「大人の食育」を推進する「官民連携食育プラットフォーム」の会員交流会が7日、都内で開かれた。青山学院大学の学生らを招き、大人の食行動の変容を促す...
ビールやハイボールを1杯100~200円ほどで提供する居酒屋が広がっている。物価高で集客が難しくなり、安く酔いたい需要を取り込む狙いがある。来年4月に予定される飲食料品の消費税減税で家飲み需要が高ま...
財務省が公表した8月の貿易統計(確報)によると、生鮮野菜の輸入量は前年同月比5%増の5万3884トンだった。干ばつで国産の出回りが少なかった結球キャベツは2・2倍に増加。加工業務筋が輸入に切り替える ... 続きを読む ...
農研機構は7日、水稲収穫後に伸びる二番穂(ひこばえ)を再び収穫する「再生二期作」で、現地試験で二期作合計で10アール当たり約1トン収穫できることを確かめたと発表した。福岡県内で計8品種について、移植 ...
2026年産米の業者間取引(スポット取引)の相場がじりじりと上がっている。米穀データバンクがまとめた7日の主要銘柄の現物相場は、前週比で500~800円高。9月の長雨で産地の刈遅れなどが発生した。売 ... 農水省と全国担い手育成総合支援協議会は7日 ...
果樹カメムシ類が今年、全国的に多発傾向になっている。7日時点では、多発が見込まれる際に出る注意報が31府県で累計49件に上り、昨年同時期の18件を大きく上回る。特に静岡県は、深刻な大発生の恐れがある ...
「1俵売るごとに赤字だ」。米の民間在庫の積み上がりが過去最大となる中、東京都内の大手米卸の担当者が嘆息を漏らす。昨秋に60キロ当たり3万円前後で仕入れた2025年産米。その後、米価はじりじりと下がり ...
武蔵野の雑木林で、栗を拾う。イガが割れ、小さな実がのぞく。秋がくれたささやかなご褒美▼栗は郷愁をまとう。童謡「里の秋」は、いろりばたで、母と子が栗の実を食べながら、南方にいる父の帰りを待つ。歌が生ま...
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