JR北海道は7日、2026年度の第一四半期の線区別収支と利用状況を発表しました。 JR北海道が単独では維持困難としている「黄線区」(輸送密度200人から2000人)の花咲線(釧路・根室間)は輸送密度が190人となり、すでに廃止された「赤線区」の水準に落ち込みました。 黄線区全体の営業収支は、観光列車の運転などにより前の年の同じ時期と比べ1900万円の増加となりました。 一方、線路の修繕費などがかさ ...