第1部の講演会では、第1回日本物流大賞「先端技術活用賞」の受賞案件について、Mujin Japan営業本部の松本圭太名古屋営業部長が登壇。フィジカルAIを活用した物流・製造現場の自動化と、その将来像について講演を行った。
対象となったのは、北海道大学陸上競技部、小樽商科大学男子ハンドボール部、中央大学スケート部アイスホッケー部門、関西学院大学体育会ラクロス部男子と、札幌国際大学カーリングクラブ。ユニフォーム・練習着などへのの企業ロゴ掲出に伴うスポンサードを実施した。
大府市は伊勢湾岸自動車道や知多半島道路へのアクセスが良く、中部圏の広域配送拠点として利便性が高い。近隣には豊田市をはじめとする自動車関連産業の集積地が存在することから、部品・資材・完成品の物流需要が拡大を続けている。
全国大会は、10月の「ロジスティクス強調月間」の一環として開催され、今年は「経営とともに進化するロジスティクス~持続可能な社会と企業価値向上を支える新たな挑戦」のスローガンのもと、都内会場での対面とウェブでの出席を合わせて104社が参加している。
ヤマト運輸が10月6日に公表した9月の小口貨物取扱実績は、宅配便(宅急便・宅急便コンパクト・EAZY)が1億4396万3840個(前年同月比5.3%減)、ネコポス・クロネコゆうパケットが4146万5345個(9.7%増)、クロネコゆうメールは727万 ...
レバレジーズが運営するエッセンシャルワーカー向けキャリア支援サービス「レバジョブ」は10月6日、全国の20代〜60代以上の男女647名を対象に実施した「ドライバー不足に関する意識調査」の結果を発表した。
センコーは10月5日、静岡県浜松市にある物流拠点「浜松PDセンター」に、施設屋根を最大限活用する余剰電力循環型の太陽光自家消費PPAモデルを導入したと発表した。
ラストワンマイル共同組合は10月1日、東京都板橋区に「板橋センター」を開設、稼働を開始した。また11月1日に東京都足立区に「足立センター」の開設を予定しており、首都圏における配送ネットワーク拡充を進めている。
全日本トラック協会と日本貨物運送協同組合連合会は10月1日、求荷求車情報ネットワーク(WebKIT)の9月の成約運賃指数を143(前年同月比5ポイント増)と発表した。 掲載の記事・写真・動画等の無断転載を禁じます。
今回、この取り組みを中国・四国地方の約1200店舗に拡大することで、2便化実施の店舗数は約3200店舗となる。また配送コースの効率化にも取り組み、総走行距離を年間約520万km削減、1日あたりのトラックの運行数を約140運行削減することで、従来比3割 ...
福岡運輸は、定温物流のノウハウを生かして安全・安心な食品物流を支えるとともに、環境に配慮したコールドチェーンの実現に努めたいとしている。 ■名古屋支店概要 所在地:愛知県一宮市丹陽町重吉東堂寺401-1 倉庫スペック:冷凍冷蔵倉庫 <第1期> ...
国土交通省が9月30日に公表した7月分の港湾統計速報によると、主要6港(東京港、川崎港、横浜港、名古屋港、大阪港、神戸港)の外国貿易貨物のコンテナ取扱個数(速報値)は125万3777TEU(前年同月比7.4%増)となった。