証券口座を狙う攻撃なのに、最初に狙われるのは証券会社とは限らない。SBI証券が注意を呼び掛けたのは、GoogleやAppleなどのアカウントを足掛かりに、クラウドの認証情報が悪用されるケースだ。なぜ別サービスのアカウントが証券口座につながるのか。
冷凍食品メーカーのアクティブは、同社が運営する通販サイトに第三者からの不正アクセスがあり、最大5万4916件の顧客情報が外部に漏えいした可能性があると発表した。SQLインジェクション攻撃を受けた。4つの再発防止策を挙げている。
アプリケーションの性能や障害を監視するAPM(アプリケーション性能監視)ツール。選定や運用に当たって考慮したい点の一つが、自社で運用するシステムの規模や複雑さに対応できるかどうかだ。APMツールのどのような点を確認すればいいのか。オブザーバビリティー ...
調査会社のRedMonkは2026年9月3日(米国時間)、オープンウエートモデル(モデルの重みパラメーターが公開され、計算資源さえあれば誰でも自前で動かせるAIモデル)を多角的に分析したブログ記事を公開した。地理的要因、ライセンス、能力、リスク、経済 ...
高精度な金属加工を強みとする山岸製作所は、ローコード開発ツールを活用してシステムを内製化。現場の課題を現場が解決する製造業DXを推進している。過去の属人化による業務システムのブラックボックス化という課題を乗り越え、アプリ開発によってクレームゼロや材料 ...
TOHOシネマズはUniFiシリーズを導入したことで、全国72館のルーターやスイッチ、無線LANアクセスポイントについて、稼働状況や接続端末、通信ログまで管理ツールで一元的に把握できるようになった。映画館から接続状況や電波について問い合わせがあった際 ...
AIの企業利用が本格化する一方、導入規模の拡大に伴い、ガバナンスやセキュリティ、コスト管理が課題となっている。こうした中、特定の業務に特化し、管理性や予測可能性に優れる小規模言語モデル(SLM)が注目を集めている。企業のAI活用においては、SLMと大 ...
Microsoftは2026年9月29日(米国時間)、Windows 11の年次機能更新「Windows 11 2026 Update(バージョン26H2)」の一般提供を開始した。有効化パッケージによる小規模な更新で目立った新機能はない一方で、24H2のHome/Proは10月13日でサポートが終了する。26H2の中身と適用時の注意点、そしてWindows 12の行方を探る。
生成AIを導入すれば、ヘルプデスクの問い合わせは減る――。そう考えているなら、少し見方を変えた方がいいかもしれません。AIに回答させた件数だけを見ていると、本当に改善すべき問題を見落とすからです。これからのヘルプデスクに求められる役割とは何でしょうか。