「ベンチの前に出て声を出したり、打者を応援することで自分が投げている時も周りは応援してくれる。ピッチャーとして投げ終わったから終わりじゃないんだよ」。投手として、あるべき姿を自分の言葉で伝えてきた。西勇輝が残した有形無形の財産は、チームに必ず継承され ...
「阪神2-1広島」(7日、甲子園球場) 阪神は延長11回にサヨナラ勝ち。対セ・リーグ5球団勝ち越しを決めた。七回に高寺望夢の中前適時打で同点、11回に梅野隆太郎がサヨナラ内野安打。今季限りで現役引退の西勇輝は先発して1回1/3を無失点3奪三 ...
「阪神2-1広島」(7日、甲子園球場) 今季限り現役引退の阪神・西勇輝投手(35)が先発して1回1/3を無失点3奪三振。歴代単独2位の307試合連続先発となった。デイリースポーツ評論家の井川慶氏は「彼らしさが見事」と今後にも期待を寄せた。
10年目の坂倉は主に4番として打線をけん引し、140試合で打率・251、15本塁打、キャリアハイの74打点をマーク。FA権を行使した場合、ロッテが獲得調査に乗り出すことが明らかになり、争奪戦になることが予想される。権利の行使については、「今言えること ...
セレモニーの最後には、FA移籍初年度に監督だった矢野燿大氏から花束を受け取った。涙をこらえきれなかった。「人生を変えてくれたと言っても過言ではないぐらいの方。出会えて本当に良かった」と感謝は尽きない。
9月22日・ヤクルト戦(神宮)で起死回生のV2ランを放って以降、左翼で10戦連続先発。二回にはダイレクトのバックホームで先制犠飛を防ぐ好守もあった。藤川監督は「この1年、昨年より成長している。このまましっかりとやり続ければ伸びていけると思います」と評 ...
1983年、デイリースポーツ入社。プロ野球担当記者として南海、広島、大洋、巨人、阪神担当を歴任。その後は芸能デスク、野球デスク、報道部長、編集局長などを務め、2023年からはフリーランスのライターとして連載などを執筆している。最近の楽しみはゴルフと孫の相手。ボケ防止のため麻雀を再開した。
「阪神2-1広島」(7日、甲子園球場) 広島は延長十一回、1-2でサヨナラ負けを喫し、今季最終戦を飾れなかった。新井政権4年目は61勝78敗4分けの4位に終わり、新井貴浩監督(49)は「来季への戦いはもう始まっている」と巻き返しを誓った。佐 ...
広島は来季に向けて新外国人選手の獲得調査を始めている。投手、野手ともに調査中で、打者については来季からセ・リーグでも導入される指名打者制に備えたリストアップも進めていく。
家事の「外注」を決めたお母さん。その依頼先が、SNS上で注目を集めている。 「限界だったので家事を外注することにしました」 とその模様を紹介したのは、まゆこさん(@artmaker.mayuko)。
世界自然保護基金(WWF)は8日、地球上の生物多様性の豊かさを示す「生きている地球指数」が1970年からの約50年で73%低下したとの報告書を発表した。さまざまな生物の数や種類が大きく減った。WWFは「自然環境を損なっている産業やシステムの ...
【ワシントン共同】米連邦準備制度理事会(FRB)は7日、3年2カ月ぶりの利上げを決めた9月の連邦公開市場委員会(FOMC)の議事録を公開した。大半の参加者が年内にあと1回の追加利上げが適切になりそうだとの見方を示した。中東情勢を受けた原油価 ...
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