中部・苗栗県で6日、県産の高品質な上海ガニ(大閘蟹)の販売が始まった。鍾東錦(しょうとうきん)県長はPR記者会見で、旬の味を楽しめるこの時期に、ぜひ産地を訪れてほしいと呼びかけた。上海ガニを味わうとともに、地元の農漁業や山あいの景観も楽しんでほしいと ...
外交部(外務省)は9日、超党派でつくる日本の国会議員連盟「日本台湾友好議員連盟」の中華民国国慶日(国家の日)祝賀団が同日から10日まで台湾を訪問すると発表した。林佳竜(りんかりゅう)外交部長(外相)は「心からの歓迎の意」を表した。
(サンフランシスコ中央社)蔡英文(さいえいぶん)前総統は8日、米スタンフォード大学フーバー研究所主催のフォーラムに出席し、いかなる威圧や脅迫があっても、世界に貢献する台湾の決意は揺るがないと強調した。 フォーラムは「ニュース見出しの外の台湾:台湾の民主主義実践における強靱(きょうじん)性構築」と題して行われた。同研究所所長で元米国務長官のコンドリーザ・ライス氏やシニアフェローのラリー・ダイアモンド ...
蒋万安(しょうばんあん)台北市長は8日、市内の台北松山空港の機能を移転し、約300ヘクタールの跡地に人工知能(AI)パークを整備する構想を発表した。これに対し、交通部(交通省)の陳彦伯(ちんげんはく)政務次長(副大臣に相当)は同日、同空港は国際線や両 ...
主催する高雄市政府観光局によると、昨年は2日間で延べ12万人以上が来場した。同局の高閔琳局長は、今年も台湾の定番グルメや異国風味の料理、創作料理など高雄の多彩なグルメを通じて、多くの来場者を呼び込みたいと期待を寄せた。
中央社フォーカス台湾で今週(10月2日~10月8日)配信した記事の中から、台湾関連の注目ニュースをお届けします。 中国工作員が頼総統の息子を監視か総統府「典型的越境弾圧」、米司法当局に感謝 ...
俳優の福士蒼汰が8日、台北市政府観光伝播局が都内で開いた観光キャンペーンの記者会見に登場し、台北の魅力を伝えた。同局は今年のテーマを「台北では迷子もデートになる」に設定。福士が台北市内の路地や歴史的な地区、現代的な商業エリアなどを歩くPR映像も公開された。
訪米中の蔡英文(さいえいぶん)前総統は7日、スタンフォード大で開かれたシンポジウムで基調講演を行った。台湾には先進的な製造技術や優れたエンジニア人材、充実した電子産業のサプライチェーン(供給網)があるとし、技術や産業、安全保障の強靭性を高めるのであれ ...
台北市の故宮博物院北部院区で8日、文物の保存と修復をテーマにした特別展が始まった。故宮は台湾で唯一、文物の保存や修復を専門とした部門を設けている博物館で、同展では故宮が普段どのように文物を取り扱っているのか、その舞台裏を垣間見ることができる。
バイオテクノロジー分野での台日協力について話し合う「台日バイオで拓(ひら)く、強靱(きょうじん)な未来 台日産官学サミット」が7日、横浜市内で開かれた。バイオ医薬産業の発展促進などに取り組む台湾医界聯盟基金会と、バイオ技術関連のコンサルティングを行う ...
(高雄中央社)南部・高雄市は7日、北九州市と友好交流協定を締結した。北九州市の武内和久市長が高雄市を訪れて調印式に出席し、陳其邁(ちんきまい)高雄市長と協定書に署名した。
(台北中央社)中華民国国慶日(10日、国家の日)を祝う総統府のプロジェクションマッピングが7日、始まった。「民主主義の台湾、世界の鼓動」をテーマに作成された映像が国慶日当日まで毎晩、台北市の総統府の外壁に投影される。
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