2026年9月17日、レクサスは「IS300h」を一部改良するとともに、特別仕様車“F SPORT Mode Black VI”(エフスポーツ モードブラック シックス)を設定すると発表しました。
日産が以前に公開した「ESFLOW(エスフロー)」は、“次期シルビア”の姿を重ねるファンもいるスポーツカーのコンセプトモデルです。どのようなクルマなのでしょうか。
ヤマハ発動機の純正アクセサリーブランドであるワイズギアは、スーパースポーツモデル「YZF-R25」および「YZF-R3」に対応したカスタムパーツ「カーボンライク外装」を2026年11月下旬ごろに発売すると、2026年9月30日に発表しました。
そして、令和になって事業化が進んだ沼垂道路は、国道7号の栗ノ木橋交差点から柳都大橋までの延長1.6kmを、ノンストップで通行できる立体道路で結ぶ計画です。
ダイハツ「トール」のOEM供給を受けて販売されるルーミーは、英語で“広々とした”を意味する車名のとおり、両側スライドドアと広い室内、取り回しの良いボディサイズを兼ね備えています。
日産は2026年7月9日、新型コンパクトSUV「TEKTON(テクトン)」をインドで世界初公開しました。一体どのようなクルマなのでしょうか。 テクトンは、インド日産が推進する「One Car, One World」構想に基づき、アライアンスパートナーであるルノーグループとの協業開発によって誕生したコンパクトSUVです。
そのように考えると、マツダ初の量産型BEVであるMX-30や、「スペック至上主義」のなかで「人馬一体」の走りを追求したMX-5(ロードスター)は、MXの名を冠するのにふさわしいモデルであると言えます。
2026年10月7日、ステランティスジャパンはジープブランドのコンパクトSUV新型「ニュー・コンパス」を発売しました。9年ぶりのフルモデルチェンジを果たした同車はどのようなモデルなのでしょうか。山本シンヤ氏がレポートします。
韓国・現代自動車(ヒョンデ)グループの一角を担う起亜(キア)が、日本の大手総合商社・双日とタッグを組み、日本市場への再参入を果たしました。その切り込み隊長として送り込まれたのが、新世代モビリティ「PBV(Platform Beyond Vehicle ...
欧州ジャーナリストの投票による「Car of the Year 2026」を受賞しており、これはメルセデス・ベンツとしては1974年以来52年ぶり、史上2度目の快挙です。 今回、発表されたCLA with EQ Technology、CLA ...
これまでBYDのモデルはBEVが中心で、新しいもの好きに売れてきた側面がありましたが、ラッコが目指したのは「ガソリンの軽の乗り換え先となる存在」です。そのような背景を考えると、当初狙っていたメインターゲットを見事に獲得できていると言えます。
また、Vストローム250の購入を検討されるのは20代から40代と比較的若い世代が中心で、ツーリングや峠道の走行など趣味目的でお求めになるお客様が多いようです。