エピゲノムに着目した種子加工技術で植物工場の栽培期間短縮と生産性向上を目指す 株式会社SACMOTs(サクモツ)は、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が実施する2026年度「研究開発型スタートアップの起業・経営人材確保等支援事業/ディープテック分野での人材発掘・起業家育成事業(NEP)」の躍進コース 3000に採択されました。採択テーマは「GMO非依存型種子技術による植 ...
微生物の力で持続可能な農業・園芸を支援するリサール酵産株式会社(本社:埼玉県さいたま市、代表取締役:飯川 隼斗)は、山林への大量不法投棄などが社会問題となっている「古い畳」に着目し、自社の複合微生物資材「カルスNC-R」を活用した分解・土壌還元実験を行いました。処分費用や不法投棄に悩む廃畳を有機資源として再利用する本取り組みを通じて、環境負荷の軽減と持続可能な循環型社会の実現に貢献してまいります。
日本農業新聞は7日、北海道新得町で「出張!#農業女子カイワイin北海道新得町」を実施した。31年目を迎えた、同町の女性専用農業研修施設「レディースファームスクール」で、現役の研修生2人と卒業生3人を...
【滋賀・こうか】各地で集落営農組織の担い手不足が深刻化している中、甲賀、湖南両市の集落営農法人が地域を越えて人材の育成に力を入れている。甲賀地域集落営農法人連絡協議会が本年度から研修会を企画。法人同 ...
石川県白山市の山立会は、過疎化で管理が行き届かず荒れてしまった農地に羊を放ち、食肉として販売し収益化する。地域の課題である獣害の減少にも貢献。放牧期間中は羊の餌やりや毛刈りイベントで交流人口も生み出す。羊の放牧を軸にした活力ある集落のモデルケースとし ...
滋賀県甲賀市で、イチジク栽培をする女性農家グループの活動が本格化している。県内出身の3人でつくる2024年結成の「かすが無花果(いちじく)」だ。水田3アールで20本のイチジクを育て、今夏から出荷が始...
ビールやハイボールを1杯100~200円ほどで提供する居酒屋が広がっている。物価高で集客が難しくなり、安く酔いたい需要を取り込む狙いがある。来年4月に予定される飲食料品の消費税減税で家飲み需要が高ま ...
農水省が事務局を務め、JAグループや食品関連企業などと「大人の食育」を推進する「官民連携食育プラットフォーム」の会員交流会が7日、都内で開かれた。青山学院大学の学生らを招き、大人の食行動の変容を促す...
農研機構は7日、水稲収穫後に伸びる二番穂(ひこばえ)を再び収穫する「再生二期作」で、現地試験で二期作合計で10アール当たり約1トン収穫できることを確かめたと発表した。福岡県内で計8品種について、移植 ...
財務省が公表した8月の貿易統計(確報)によると、生鮮野菜の輸入量は前年同月比5%増の5万3884トンだった。干ばつで国産の出回りが少なかった結球キャベツは2・2倍に増加。加工業務筋が輸入に切り替える ... 続きを読む ...
果樹カメムシ類が今年、全国的に多発傾向になっている。7日時点では、多発が見込まれる際に出る注意報が31府県で累計49件に上り、昨年同時期の18件を大きく上回る。特に静岡県は、深刻な大発生の恐れがある ...
2026年産米の業者間取引(スポット取引)の相場がじりじりと上がっている。米穀データバンクがまとめた7日の主要銘柄の現物相場は、前週比で500~800円高。9月の長雨で産地の刈遅れなどが発生した。売 ... 農水省と全国担い手育成総合支援協議会は7日 ...