JA全中は9日、持続可能な農業・農村の実現に向けた政府・与党への重点要請を自民党に示した。特に重視する項目の一つに、肥料などの高騰に対する機動的で万全な対応を盛り込んだ。中東情勢の緊迫化で、水稲など ... 道路予算発言の農相は続投させる意向 ...
大阪府畜産会と大阪市、市食肉市場は6~9日、第22回全日本牛枝肉コンクールを同市で開いた。「和牛の部」の最高位・名誉賞に竹渕洋平さん(長野県塩尻市)が出品した去勢牛「美津秀394」が輝いた。竹渕さん ...
宮崎産業経営大学の学生らは9日、東京・大手町のJAビルを訪れ、JA全中と米について意見を交わした。学生らは、米の需給安定には約65万トンの新規需要創出が必要だと提起。健康志向が強い欧州連合(EU)へ ...
JA全中と全国農協青年組織協議会(JA全青協)は9日、水田政策などについて自民党に要請した。政府備蓄米は食料安全保障の観点で早期に買い戻しの準備を進めるよう求めた。来年度からの新たな水田政策は恒久的 ...
政府は9日、飲食料品の消費税減税に向けた法案を閣議決定した。2027年4月から2年間、消費税率を8%から1%に引き下げる。減税に合わせ、免税・簡易課税から本則課税への移行を後押しする措置や、簡易課税 ...
農の「実り」から、食・アート・人がつながる場所へ 株式会社AGRIKO(本社:東京都渋谷区、代表取締役:小林 涼子、以下「AGRIKO」)は、2026年10月9日(金)、自由が丘の新たな文化拠点「mimimi JIYUGAOKA」内に、循環型ファーム ...
記者がニュースを“声”で届ける「聞く農」、8日は森市記者が担当です。音声配信サービス「Voicy」で、無料で聞けます。 以下よりアクセスください(※Voicyの番組ページに移動します)。 <ピックアップ ブドウ>棚広げ購買意欲そそる ...
連載企画「米価混迷」を展開しました。今年は、異次元の需給緩和の影響が、米価急落といった形で顕在化しています。下げ幅があまりに大きく、産地、流通、消費の全ての段階で混乱が広がり、とりわけ集荷シーンではいびつさが際立っています。
7日から開催中の農業WEEK(千葉市)では、園芸関係者が集まる「国際ガーデン&アウトドアEXPO」も開かれ、2027年国際園芸博への参加を伝えるブースが目立った。農水省は来場者へ、チケットの種類や会 ...
地域の恵みを活かし、一頭一頭大切に育てた極上の常陸牛。新たに常陸太田市のふるさと納税返礼品として全国へお届けします。
「お気に入りの1枚」に投票した方には、JA直売所の農産物・加工品やAmazonギフトカードなどをプレゼント! 株式会社日本農業新聞(東京都台東区)とJAグループ福岡(福岡県福岡市)は10月1日、福岡県の農業や生産者の今を伝える写真展「農と食をつなぐ写真展~私が知る地域の農家・農業の魅力~」を始めました。 本写真展では、「日本農業新聞通信員」として日常業務の中で農家・農業に寄り添うJAの広報担当職員 ...
「ココナッツパインとシークワーサー」が日本のベストジェラートに イタリアの高級ジェラートやソフトクリームなどの製造機械メーカー「カルピジャーニ」の日本法人 カルピジャーニ・ジャパン株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役:スクリミッツィ・ロレンツォ ...