【シンガポール=佐藤史佳】マレーシアのゴム手袋大手トップ・グローブが6日発表した2026年8月期決算は主力のゴム手袋の販売が好調で純利益が前の期比2.9倍の3億796万リンギ(約120億円)となった。売上高は前の期比21%増の42億3205万リンギだった。医療用や産業用、食品用など多様な用途で手袋の需要が堅調で、手袋の販売数量が28%増えた。地域 ...
【プレスリリース】発表日:2026年10月06日スズキ、リサイクル可能な新型「e SKY」用純正アクセサリー「モノマテリアル・フロアマット」を発売*参考画像は添付の関連資料を参照スズキ株式会社は、軽乗用EV 新型「e SKY」用に、スズキ初の環境に配慮した純正アクセサリー「モノマテリアル・フロアマット」(※1)を設定し、11月16日より発売します。「モノマテリアル・フロアマット」 ...
(10時50分、プライム、コード6857)アドテストが続伸している。前日比1210円(3.00%)高の4万1510円を付け、連日で株式分割考慮後の上場来高値を更新した。アドテストが手がける半導体の検査装置(テスター)の主要な供給先とされる米エヌビディアの株価が ...
6日午前の国内商品先物市場で、原油が高い。11時30分時点で中心限月の2027年3月物は前日の清算値に比べ590円高い1キロリットル8万9060円だった。中東の緊張に伴う需給の引き締まりが長引くとの見方から原油先物には引き続き買いが優勢となっている。日本時間6日午前の取引でニューヨーク原油先物相場が上昇したのも国内相場を支えている。米指標油種のWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート ...
【プレスリリース】発表日:2026年10月06日セイコーソリューションズとBoomiがパートナーシップを締結〜社会インフラ・金融・製造・流通・運輸を支える業務システムとBoomiのiPaaSをつなぎ、日本企業のデータ連携とAI活用を一体で支援〜セイコーソリューションズ株式会社(代表取締役社長 : 関根 淳、本社 : 千葉県千葉市、以下 セイコーソリューションズ)と、AI時代のデータアクテ ...
あすか製薬ホールディングス(HD)子会社のあすかアニマルヘルス(東京・港)は犬用副腎皮質機能亢進(こうしん)症(クッシング症候群)治療剤「トリロスタン錠『あすか』」について、台湾の動物用医薬品企業と独占販売ライセンス契約を締結したと発表し ...
南極で素粒子ニュートリノを観測する国際プロジェクト「アイスキューブ」を主導してきた米ウィスコンシン大学マディソン校のフランシス・ハルツェン教授が2026年のノーベル物理学賞に決まり、日本の関係者からも喜びの声が上がった。プロジェクトに参加する千葉大学の研究者らは6日、千葉市内で記者会見した。同大ハドロン宇宙国際研究センター長の吉田滋教授は「ここ何年か候補と言われてきたがまだ取らないと思っていた ...
大阪商工会議所は6日、世界から医療・ヘルスケア分野のスタートアップを集めたピッチ大会を大阪府立国際会議場(大阪市)で開催した。最優秀賞は放射線を使用しない側彎(そくわん)症の検査機器を手掛けるSMILE CURVE(東京都板橋区)が受賞した。この大会はオーストラリアの医療・ヘルスケア専門のスタートアップ支援組織のメドテック・アクチュエーターとの共催。新技術の発掘と国際連携を目的に2025年に始 ...
宮城県の山中に女性の死体を遺棄した疑いで逮捕された交際相手のバー経営、三浦拓也容疑者(36)=東京都練馬区=の車が事件当日、現場付近を走行していたことが6日、捜査関係者への取材で分かった。防犯カメラなどを調べて判明。警視庁は9月28日に遺棄したとみているが、三浦容疑者は容疑を否認している。女性はアルバイトの室賀真歩さん(25)。司法解剖の結果、死因は頸(けい)部圧迫による窒息死の疑いと判明し ...
株式の大量保有報告制度、いわゆる「5%ルール」の開示義務違反が年1500件に及んでいるとは驚きです。大株主になったことを伏せてしまえば、予期せぬ株価変動が一般株主の不利益になるほか、企業にとっては不意打ちの買収にもつながります。複数の投資家が水面下で連携して株式を買い集めるウルフパック(オオカミの群れ)対策も含め、市場の透明性を高める必要があります。(ニュース・エディター 磯貝高行)太陽誘電株巡り ...
横浜市は6日、小学校内で児童を預かる放課後キッズクラブで、男性職員による男子児童への盗撮が疑われる事案を確認したと発表した。被害児童数は約40〜50人とみられ、神奈川県警が盗撮事件として捜査している。市によると、5月に児童の保護者がキッズクラブと県警に相談し、発覚。県警の捜査で、男子トイレで盗撮されたとみられる多数の静止画と動画を職員が所持していることを確認した。職員は事案の ...
みずほ銀行の加藤勝彦頭取は6日、スタートアップ向けのイベントに登壇し、今後5年間で2兆円超の融資を実行する方針を明らかにした。直近3年の1兆円から供給ペースを引き上げる。2026〜30年度に年間4000億円規模の融資を積み上げる。23〜25年度の年平均(3000億円強)からペースを速める。新規株式公開(IPO)やM&A(合併・買収)まで見据えた総合支援を強化し、有望な取引先を開拓する。
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